ASAKUSA AR

浅草ARで浅草をもっと楽しもう!

浅草 AR の「AR」とは、拡張現実(Augmented Reality)のこと。スマートフォンのカメラの中の現実の世界に、いろいろなものが浮かんで、ガイドしてくれたり、情報を教えてくれたりする技術です。また、ガイドグックの写真にスマホをかざすとその写真に関連した動画が始まったり。とにかく、浅草観光をもっと楽しくしてくれる「AR」を集めたのが「浅草 AR」です。
このAR技術を使うために、「浅草 AR」では、cybARnet(サイバーAR)というアプリをダウンロードする必要がありますが、使い方は後ほど詳しく。
まずは、どんなことができるのかをご紹介しましょう。

浅草 寺子屋i は、浅草をもっと知ってもっと楽しむためのコミュニティスペース。
観光情報をご案内するだけでなく、伝統工芸や華道・茶道、などの日本文化を体験できるセミナーまであります。さに、さまざまな体験を通じて浅草の歴史と文化を学べる現代の「寺子屋」!
1 階にはカフェも併設されていて、昼間は茶Cafe として、夜は日本酒Bar として、ゆったりくつろげるのもウレシイ。着物を着て浅草観光を楽しみたい方には、着物レンタルとカンタン着付けセミナーもあります。
浅草をもっと楽しむならココ!浅草通スタッフが皆さまをお迎えします。
浅草 寺子屋 i- 営業時間 10:00 - 18:00(夜のイベント・講座開講日除く)
住所: 東京都台東区花川戸2-7-8
Tel: 080-3605-0369
「ビーコン(Beacon)」とは、英語で“発信機” のこと。「浅草ビーコン」という無料のアプリをあなたのスマホにダウンロードしておくだけで、ビーコンを設置したお店の近くに来ると自動的に音と振動でそのお店の情報が届いたことを知らせてくれます。しかも、この浅草ビーコンのスゴいところは、パッと見ただけで情報がすぐわかること。長い説明はなし。箇条書き程度の文章と40秒の映像のみ。まさに「百聞は一見にしかず」。スマホユーザーのことを考えた、スマホ時代の最先端の情報伝達表現を採用した「浅草ビーコン」。あなたも一度体験してみては?
使い方はカンタン。下のQR コードからサイトに行けば、すぐに使えるようになります。
浅草観光を楽しくするもう1つのツールが「浅草AR」。
「AR(拡張現実)」とは、スマホの映るカメラに映る現実の世界に、さまざま画像を加えてより便利に楽しくする機能のこと。上でご紹介した「浅草ビーコン」が無目的に歩いている人に情報を与えてくれるのに対して、目的の場所に画像を浮かべて、そこまでの距離や方向を教えてくれるのが「浅草AR」です。「浅草AR」には、いくつかの目的別チャンネルが用意されています。例えば、「浮世絵今昔比較」。浮世絵が描かれた場所に、その浮世絵が浮かんでいるため、そこを目ざして行けば、現実の世界と江戸の風景を比較して見る事が出来ます。その他にも「ご利益スポット」「お勧めのお店」「歴史名所」「伝法院通りAR」(歌舞伎のキャラクターなどが伝法院通りに浮かんでいます)などがあります。
使い方はカンタン。下のQR コードからサイトに行けば、すぐに使えるようになります。

浅草お勧めShopチャンネル

浅草お勧めShopチャンネル

浅草お勧めShopチャンネル
浅草のお勧めのお店にガイドするARです。スマホのカメラの中に、お勧めのお店を表すプレートが浮かびます。ひとつ一つのプレートは、そのお店のある方向を示し、そこまでの距離が表示されていますからあなたをそのお店までガイドしてくれます。また、そのプレートをタップすると、お店の情報が出てきます。「飲食店」と「販売のお店」、「その他」の3種類のプレートがありますから、目的に応じてお店を探して下さい。
「浅草お勧めShopチャンネル(動画編)」
「浅草三昧99」というフリーペーパーのお店の写真にスマホをかざすと、そのお店のCM映像が始まります。

浅草見どころSpotチャンネル

浅草見どころSpotチャンネル

浅草見どころSpotチャンネル
浅草周辺の見どころまであなたをガイドするARです。スマホのカメラの中に、「見どころ」の名前とそこまでの距離が表示されたプレートが浮かび、あなたをガイドします。そのプレートをタップすると、その「見どころ」の説明画面が現れますから参考にして下さい。
「見どころ」には、「おすすめSpot」「超マニアック歴史名所」「ご利益Spot(浅草名所七福神)」の3種類があります。

浅草今昔比較(浮世絵Spot)チャンネル

浅草今昔比較(浮世絵Spot)チャンネル

浅草今昔比較(浮世絵Spot)チャンネル
浅草周辺の浮世絵が描かれた場所まであなたをガイドするARです。スマホのカメラの中に、「浮世絵」の名前とそこまでの距離が表示されたプレートが浮かび、あなたをガイドします。浮世絵が描かれた場所についたら、そのプレートをタップしてください。説明画面が現れ、浮世絵が拡大表示できます。スマホの中の江戸時代に描かれた浮世絵と、現在の風景を比較してみて下さい。雷門や浅草寺の五重塔は昔のままですが、吉原や歌舞伎小屋があった猿楽町などは、当時の面影はどこにもないことがわかります。さあ、あなたもARで今昔比較をしてみましょう。

浅草ARを楽しむために

浅草ARを楽しむために

ここでは、スマートフォン上で浅草の観光スポットをAR(拡張現実)で見るための準備とその手順についてご説明いたします。下記の手順に従って操作し、ARを体験してみてください。

<ARで見る手順>
1)スマートフォン(iPhoneまたはAndroid)、ネットワーク環境にあるタブレットで、左のQRコードを読み取って、専用の「メニュー画面」にアクセスしてください。(QRコードの読み取り用アプリケーションがインストールされていない場合は、各スマートフォンのアプリストアで、無料のQRコード読み取りアプリをインストールできます。)

1) 下の「浅草ARメニュー画面へ」のボタンをタップして下さい。
2)メニュー画面から、「cybARnet(サイバーAR)」という、ARのアプリケーションをインストールして下さい。(インストールは最初の1回だけ必要です)
インストールするには、「cybARnetをインストールする」ボタンをタッチしてください。
ボタンをタッチするとApp Store/Google Playに移動し、そこからインストールできます。

3)「cybARnet(サイバーAR)」をインストールし終わったら、もう一度1)のメニュー画面に戻ってください。
4)メニュー画面にはメニューにはそれぞれ、「浅草おすすめShop」「浅草おすすめShop動画編」「浅草見どころSpot」「浅草今昔比較(浮世絵スポット)」「伝法院通りAR」のそれぞれのボタンがあります。見たいスポットがある項目のボタンをタッチしてください。
「cybARnet」が起動し、外部カメラの画面になり、選んだ項目にあるスポットのエアタグが表示されます。
エアタグには、スポットの名称と現在地からの距離が表示されています。エアタグをタッチするとスポットの紹介文が表示され、「写真を見る」をタッチすると写真を見ることが出来ます。
「浅草おすすめShop動画編」では、「浅草三昧99」というフリーペーパーのお店の写真にスマホをかざすとそのお店の動画がはじまります。

5)別のスポットをご覧になる場合は、一度メニュー画面に戻って、項目ボタンを選択し直してください。