浅草の見どころ1 浅草寺

浅草の見どころ1 浅草寺

浅草寺
浅草寺
推古36 年(628) の創建とされる、都内最古の寺院。山号は「金龍山」、地元では「観音様」として親しまれてきました。天正18 年(1590) 江戸に入府した徳川家康により祈願寺とされ、境内に東照宮が建てられるなど(1642 年焼失後再建されず)将軍家に重んじられたことから、幅広い層の信仰を集めました。

浅草の見どころ2 浅草神社

浅草の見どころ2 浅草神社

浅草神社
浅草神社
浅草寺の起源に関わる漁師の桧前浜成・竹成兄弟、郷司の土師真中知の三人を祭神とする神社。通称「三社様」、「三社権現」とも。その例大祭が、江戸三大祭のひとつ、三社祭。正和元年(1312) の船祭がその起源と言われ、700 年目にあたる来年3 月には、これを慶賀する「舟渡御」が再現されます。

浅草の見どころ3 雷門・宝蔵門・二天門

浅草の見どころ3 雷門・宝蔵門・二天門

雷門・宝蔵門・二天門
雷門・宝蔵門・二天門
浅草寺の総門で、正式名称は「風雷神門」。向かって右が風神像、左が雷神像。江 戸末期の慶応元年(1865)に焼失してから、1960 年に再建されるまで、約100 年もの間再建されませんでした。ちなみに浅草のシンボルでもある大提灯は、 2003 年江戸開府400 年を記念して新調されたものです。

浅草の見どころ4 浅草花やしき

浅草の見どころ4 浅草花やしき

浅草花やしき
浅草花やしき
1853 年にオープンした日本最古の遊園地「浅草花やしき」。ノスタルジックなアトラクションの中でも、一番のオススメは、1953 年製(こちらも日本最古)でいまも現役で活躍中のローラーコースター。
その他、定番のメリーゴーランド、空飛ぶ海賊船「スカイシップ」、ご存知、花やしきのシンボルタワーであり、上空45mから浅草の街を一望できる「Bee タワー」など、楽しいアトラクションがいっぱいあります。

浅草の見どころ5 木馬館

浅草の見どころ5 木馬館

木馬館
木馬館
浅草木馬館でノスタルジックな浅草を体験してみるのはいかが? 1907 年に昆虫館としてオープン。その後回転木馬館として一斉を風靡し、現在は大衆演劇のメッカとして人気復興中です。日本語で上演されますが、なぜか外国人でも楽しめると評判です。入場料: 大人 ¥1,600

浅草の見どころ6 かっぱ橋道具街

浅草の見どころ6 かっぱ橋道具街

かっぱ橋道具街
かっぱ橋道具街
宇宙一の道具街といわれる「かっぱ橋道具街」。
プロ用はもちろんのこと、一般向けのものも含めて、あらゆるキッチン道具・用品が手に入ります。「思わぬ掘り出し物が見つかる」と外国人観光客にも大好評。
この地の開墾者・合羽屋喜八を地元のカッパ達が助けたという言い伝えがあります。

浅草の見どころ7 伝法院通り

浅草の見どころ7 伝法院通り

伝法院通り
伝法院通り
歌舞伎の有名な演目である「白浪五人男」。伝法院通り沿いの商店の軒先や屋根、シャッターなどに、この五人衆の人形やその他の歴史上の人物が飾られています。通りを歩けば、火の見やぐらや江戸時代の看板、消火用の水桶など、江戸時代そのままの姿を見られるのも楽しい。
ちなみに、浅草が歌舞伎の中心地となった江戸時代末期、この地で活躍した伝説的な歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥の作で、正式名称を「青砥稿花紅彩画」と呼びます。人形の姿から5 人の名前をすべて言い当てられたら、あなたも本当の歌舞伎通といえるでしょう。

浅草の見どころ8 今戸神社

浅草の見どころ8 今戸神社

今戸神社
今戸神社
1937 年に隣接する白山神社と合祀され現在の今戸神社に。祭神4 柱のうち2 神が伊弉諾・伊弉冉(イザナギ・イザナミ)があることから、縁結びのご利益があるとされ、招き猫発祥の地としても知られます。

浅草の見どころ9 待乳山

浅草の見どころ9 待乳山

待乳山
待乳山
創建の伝承によると、この地に龍が舞い降りたと伝えられ、これが浅草寺の山号( 金龍山) の由来になったとも。浅草寺の支院のひとつで、正式名称は待乳山本龍院。本尊は大聖歓喜天、略して聖天様。浅草名所七福神のひとつで、毘沙門天を祀っています。境内各所に見られる巾着と大根は、商売繁盛と夫婦和合を現わすシンボルです。

浅草の見どころ10 鷲神社

浅草の見どころ10 鷲神社

鷲神社
鷲神社
天日鷲命と日本武尊を祭神とし、浅草七福神のひとつ、寿老神も祀られており、江戸庶民から篤い信心が寄せらました。「おとりさま」とも呼ばれ、例祭「酉の市」は江戸の風物詩のひとつとして、多くの文人、絵師が題材として取り上げています。現在も、11 月の酉の日には、“福をかき込む”熊手を求める大勢の人出で賑わいます。

浅草の見どころ11 飛不動尊

浅草の見どころ11 飛不動尊

飛不動尊
飛不動尊
享禄3 年(1530)の開山で、寺号は龍光山三高寺正宝院。本尊の不動明王が一夜で奈良の山中から江戸に飛び帰ったという伝承から、「飛不動さま」と崇められるように。以来、災厄を飛ばしてくれる「空飛ぶお不動様」として信仰され、現代では航空業界関係者、旅行者、受験生(=落ちない)の参詣地になっています。
浅草 寺子屋i は、浅草をもっと知ってもっと楽しむためのコミュニティスペース。
観光情報をご案内するだけでなく、伝統工芸や華道・茶道、などの日本文化を体験できるセミナーまであります。さに、さまざまな体験を通じて浅草の歴史と文化を学べる現代の「寺子屋」!
1 階にはカフェも併設されていて、昼間は茶Cafe として、夜は日本酒Bar として、ゆったりくつろげるのもウレシイ。着物を着て浅草観光を楽しみたい方には、着物レンタルとカンタン着付けセミナーもあります。
浅草をもっと楽しむならココ!浅草通スタッフが皆さまをお迎えします。
浅草 寺子屋 i- 営業時間 10:00 - 18:00(夜のイベント・講座開講日除く)
住所: 東京都台東区花川戸2-7-8
Tel: 080-3605-0369
「ビーコン(Beacon)」とは、英語で“発信機” のこと。「浅草ビーコン」という無料のアプリをあなたのスマホにダウンロードしておくだけで、ビーコンを設置したお店の近くに来ると自動的に音と振動でそのお店の情報が届いたことを知らせてくれます。しかも、この浅草ビーコンのスゴいところは、パッと見ただけで情報がすぐわかること。長い説明はなし。箇条書き程度の文章と40秒の映像のみ。まさに「百聞は一見にしかず」。スマホユーザーのことを考えた、スマホ時代の最先端の情報伝達表現を採用した「浅草ビーコン」。あなたも一度体験してみては?
使い方はカンタン。下のQR コードからサイトに行けば、すぐに使えるようになります。
浅草観光を楽しくするもう1つのツールが「浅草AR」。
「AR(拡張現実)」とは、スマホの映るカメラに映る現実の世界に、さまざま画像を加えてより便利に楽しくする機能のこと。上でご紹介した「浅草ビーコン」が無目的に歩いている人に情報を与えてくれるのに対して、目的の場所に画像を浮かべて、そこまでの距離や方向を教えてくれるのが「浅草AR」です。「浅草AR」には、いくつかの目的別チャンネルが用意されています。例えば、「浮世絵今昔比較」。浮世絵が描かれた場所に、その浮世絵が浮かんでいるため、そこを目ざして行けば、現実の世界と江戸の風景を比較して見る事が出来ます。その他にも「ご利益スポット」「お勧めのお店」「歴史名所」「伝法院通りAR」(歌舞伎のキャラクターなどが伝法院通りに浮かんでいます)などがあります。
使い方はカンタン。下のQR コードからサイトに行けば、すぐに使えるようになります。