HOME>トピックス>部屋の性質や設備などを考えて設置を検討してみよう

これならではの注意点に気をつけよう

自宅の白熱灯などをLED照明にしたいので、取り付け器具も併せて購入したいと考えている人もいるのではないでしょうか。ただ、その前に少し気をつけておきたいことがあるので、それらを検討してから商品を選ぶようにしましょう。まず、LED照明は従来のものに比べて重いものが少なくないという点です。現在では軽量化も図られており、そうした心配をする必要は少なくなりつつありますが、築年数が経っているなどする場合には設備の点検をしてみてください。また、LED照明は照らせる範囲が白熱灯などに比べ若干狭いものもあります。設置しようとしている部屋に必要な明かりを確保できるかどうか、場合によっては照明の数を追加すべきかどうかもショールームなどで確認しましょう。

取り付け設備もきっちり調べよう

また、LED照明を取り付けるための器具のことについてもしっかり下調べをしましょう。特に、従来型の照明器具が設置されている場合は要注意です。LED照明の中には、従来型の照明器具と相性が悪いものもあり、そうした器具に取り付けてしまうと最悪火災を起こす恐れもあります。グロースタータ形やインバータ形などそれぞれに違いがあるので、必要があれば電気屋さんなどに相談するとよいでしょう。また、部屋をおしゃれにしたいという意味でLED照明器具を探す際にも、デザインはもちろん重量など部屋の設備に合うかどうかという点もよく見て選ぶ必要があります。

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